はじめまして!医療サバイバーのけこりんちゃんです❤︎

私に会ったことがある人、私を見たことがある人、
私をしらない人、このサイトで初めて知った人、
繋がっていないようで繋がっている人、
つまり、これを読んでくださっている皆さま!
みんなみんな、ありがとうございます!!

私の持論は「食と環境・ライフスタイル選択は最強の自己投資だ」ということです。


私は長い間、
自分の身体についてよくわかっていると思い込んだ無知でした。

私は長い間、
自分の身体についてよくわかっていると思い込んだ無知でした。

朝起きて、歯磨きをする。
テレビを点けつつ、何かしらの朝ごはんを食べ、学校や会社に出かける。
昼にはまた適当と思われる食品を摂取し、
ペットボトルでジュースを飲んだり、お茶を飲んだり。
お腹が減ったら、お菓子を食べて、ジュースを飲む。
たまにケーキ、アイスを食べたり、フルーツも食べる。

こんな何気無い普通の暮らしのほとんどが、
私にとっては害もしくは毒を自ら好んで摂取していることになっているとは、家族も私も長い間、全く気づいていませんでした。

しかも、それらのせいで、繰り返す体調不良に見舞われ、
両親も経済的に苦しい中、私の治療費を工面しなければならず、
愛しい娘に寄り添う時間も確保できないほど働いて、
調子を崩している娘のそばにいたくても、
常にそばにいることが叶わないほどの状況になっていたというのに!
両親も私も経済的に見て、当たり前のことと捉え、
それは仕方ないこととして受け入れ続けてきてしまいました。

不調があっても、病院に行けば診断名がつき、一旦は回復する。
楽になる。回復する。

私たち家族はたったこれだけのことで、
自分の病気や不具合が治ったと思い込み、
安心して生きてきてしまっていました。

でも、今思えば、根本解決には至っていなかったから、
何度も不調は繰り返し、私の人生の3分の1以上は自分の自由を奪われた状態で過ごすことになったのだと、今は思っています。

微量だから大丈夫。
ほんのちょっととるだけなら安全。
だって、ちゃんと国が安全基準を定めているし、
研究の結果作られて、安全性を確認された後だから、問題ない。
ちょっと危ないものが含まれていても、
危険だってちゃんとわかってるから、被害なんか被ってない。
被ることはない。
そう思って生きていました。

でも、実際は全然違ったんです。
全然理解できていなかった。

生活に潜んでいた様々な危険を知っていると思い込んで、
実際には対策ができておらず、無知だったこと

そのせいで、
私は人生の大半を友達や趣味などの大好きなものに費やすことができず、
布団と病院と仲良くしなくてはならない状態で暮らしたし、
かかった医療費は振り返って計算することもできないほどかかりました。

また、それらの私の心身の不調には、
発達障害とか自閉症とかに随伴する諸症状とか、
事故とか、不注意とか、アレルギーとか、気管支炎とか、
あちこちで色々な診断がつきました。

私は生まれた時から身体が弱いと思っていましたが、
今思えば、生まれた時からずっと?長い間、病気だったとも思えているのです。

この辺の私の事情は長いので
別のブログにまとめていっています。

とにかく、
私は死ぬんじゃないか、死んでるんじゃないか。
全身がバラバラになるんじゃないかと思うような
痛みや苦しみを抱えて時間を過ごしても、
それでもいつの間にか朝が来る。

苦しみたくないから、
精神薬や睡眠薬を欲してしまう。
身体の痛みや頭痛などの症状で常に不安。

そんな日々でした。

私の家族は私を助けたくても、
私の身体に何が起きているのかすらわかりません。
私に何が起きてるのか尋ねても、
私も何が起きているのか全くわかりませんでした。

病院で説明しても、
医師にも原因がはっきりとはわからない。
多分これという診断と、薬が出て、家に戻るだけでした。
時間の経過とともに症状が治れば、
なぜそうなったのかを医師に尋ねても、
大抵の場合は回答がありませんでした。

 

人によっては、
動けるはずなのに約束を守らないとか、

身動きできないくせに人の心配をするとか、
身動きできないお前を世話してるんだから、
口にこそしないけれど、私のものを盗んだりするような、
お前の金もものも自由にさせろというような人たちがいて、

助けてあげると、甘い言葉で近寄ってきたりしました。

動けないことを正直に伝えていても、

誰も原因がわからず、
私も含めた誰も根本的には対処できない。
しかも、人によっては、私が好き好んで調子を悪くしている、
他人の気を引こうとしたり、
他人をコントロールするために症状を偽っていると。
同じ発達障害の診断だという人であっても、
私がいうことを信じない、受け止めてくれない、
症状について一緒に考えてもらえない。

そんな時間が35年以上続いて、本当に辛かった。

鉛のように感じている自分の身体、
醜いとか美しいとかの前に、動きたいときに動けない身体であることが辛かった。

それから、
医療・福祉関係者ですら
私を憐れんだり、
諦めるしかないんじゃないかとか、
なだめるだけの人や、
五体満足の人間なのだから、働け、動け、
社会的役割を果たせと、
私を責めたてる人が少なからずいました。

多分、本当に具合が悪くなったことがないから、
若い身の上で特定の病気でもないのに、
自由に動けない人間のいうことなど、
理解できなかった、理解したいとすら思わなかった、
そんなことがあるなどどは信じられなかったのだと思います。

私は、私自身に対する周囲の期待と批判に振り回され、
私は自分自身を見失って生きていました。
何度も何度も自分自身を誰も必要としてない、
誰もわかろうとしてくれていない、誰ともわかり合えず、
何もわかちあってもらえるような権利なんかない。

私を心から思ってくれている人たちのために、
できるだけ笑って過ごしてはいましたが、
そんな風に感じて生きていました。

とても辛かったけれど、
私が自分のこの経験を通じて、皆様に言えることは、2つ。

どれだけ愛している人でも、
その人の代わりに生きることはできない。

どれだけ愛されていても、良い環境にいても、
自分自身に問題解決する力がある、
自分の力で克服できると信じられなければ、
問題解決できない。

これはみなさんが生き抜くためにも、
日々無意識で行なっている決断実行ですら、
同じ原理で成り立っています。

行動を変えること、
未来を変えることができるのは、
あなた自身しかいないなのです。

ただ、この2点について理解し、
正しい問題解決方法を手に入れ、
努力できたならば、必ず道は開かれます。

ここを訪れた人が、
お金で買うことができないもの、
貴重な自分の時間を病院やベッドで過ごす。
私と同じ苦しみを味わったりしないようにと、
願いを込めて情報を集め、公開してています。.

また、私はお金のことについて何も知らず、
不健康な生活の間も、そして今も、
お金のことで困ることがあります。

それは無知だからだと私は自覚しています。

ですから、
お金と幸福について考えるための本やセミナーなども
リストしていこうと思っています。

みなさまのご健康と幸福を心から願って。

2019・04・22 KEIKO KIKUCHI

1件の返信

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です